お料理
ご法要レストランプラン
ご法要に関する知識
●宗派によるお日取り
仏教
仏教では初七日、三十五日、四十九日を重要な忌日として。法要を行います。さらに、一年後の祥月命日 (同月同日)に、一周忌、満二年目に三回忌、以後数え年で数えて七回忌、十三回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、五十回忌、百回忌と続きますが、通常は三十三回忌で「弔い上げ」として区切りをつけ、それ以後は先祖代々供養をおこないます。
神教
神道では仏教の法要にあたる儀式を「霊祭(れいさい)」と呼んでいます。十日祭り、三十日祭り、四十日祭、五十日祭を行い五十日祭の翌日が忌明けとなります。その後は百日祭、一年祭、三年祭、五年祭、十年祭と続きます。
キリスト式
プロテスタントでは七日目か十日目、または一ヶ月目の召天記念日に記念祭を、その後は一年目、三年目、五年目などに追悼会を行います。カトリックでは、三日目、七日目、三十日目、一年目に追悼ミサを行ない、以後毎年の命日に追悼ミサを捧げます。
電話でのご予約・お問い合せ TEL 019-626-2131