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五百羅漢 【報恩寺 五百羅漢】
広大な座禅堂と五百羅漢で、藩政時代から有名です。五百羅漢は報恩寺の羅漢堂に収められた尊像で499体現存しております。これらの像は胎内の墨書銘から、1731年報恩寺17代和尚が大願主として造立。4年後に完成したことがわかっています。五百羅漢の全国で50例ほど確認されていますが、木彫りで499体が現存し、造立年代、尊像の製作者まで明確に知り得るのは、全国的にもまれな例といえます。昭和41年に盛岡市指定文化財となっています。
上の橋

【上の橋 擬宝珠】
上の橋は、慶長14年(1609)に第27代藩主南部利直(なんぶとしなお)が、 盛岡城築城時に中津川に架けました。
擬宝珠(ぎぼうしゅ・ぎぼし)を取り付けたのは、 1336年(延元元年)後村上天皇より恩賞として京都鴨川橋の擬宝珠の使用が許された故事によると伝えられています。
この擬宝珠は、1945年(昭和20)に軍の金属供出になるところを、 実業家でかつ郷土史に造詣の深かった太田孝太郎(1881〜1967)の尽力で、 急きょ国の重要美術品に選定され、危うく難を免れました。
橋の擬宝珠で記念銘があり、制作年代も古く、残存個数が多いという点で、 盛岡市の青銅擬宝珠は国内でもまれな存在です。
現在の橋自体は、 何回かの流失を繰り返し、昭和になってかけかえられたものです。

 【岩手銀行 中の橋支店】
明治時代を代表する典型的なルネッサンス様式で盛岡のシンボルになっている。外部、内部共にほとんど当時のまま。現在も銀行として活躍中。
どこかで見かけたような外装だが、実は東京駅を手がけた同一チームが担当。その中のひとり葛西萬司は岩手県の出身。
肴町 【ホットライン肴町】
肴町は江戸時代から続く歴史ある町。
現在は365メートルのアーケード「ホットライン肴町」を中心に約80の店舗が立ち並んでいます。
八幡宮 【盛岡八幡宮】
延宝8年(1680年)、第29代南部重信公により建設。祭神の品蛇和気命は農業、工業、商業、学問、衣食住など人間生活の根源の神として地域の人々の多大なる崇敬を集めている。
明治17年(1884年)の大火や風雪の被害などで、社殿は再建が繰り返され、現在の社殿は平成9年12月に建て直された。
色あざやかな彫刻の施された朱塗りの大社殿は「盛岡の顔」として堂々たる風格を漂わせている。
十六羅漢 【十六羅漢】
曹洞宗の宗龍寺(そうりゅうじ)内に建立された、21体の石造群で、江戸時代の盛岡藩の 元禄・宝暦・天明・天保の四大飢饉の餓死者を供養するため、祇陀寺(ぎだじ)の天然和尚が発願し、領内から浄財の喜捨を募って、1837年(天保8)に起工、13年の歳月をかけて完成しました。羅漢とは、梵語のアルハン(阿羅漢)の略で、煩悩を断ち仏道を修行した人々のこと。また、五智如来は、密教の金剛曼荼羅の五仏をいいます。宗龍寺は、明治維新後に廃寺となり、明治17年に盛岡の大火で寺院も焼失しました。石像は昭和54年、盛岡市指定文化財となり、旧境内も市営「らかん公園」として市民に親しまれています。それぞれの石像のユニークな表情は、見る人の心を和ませてくれます。
十六羅漢 【啄木・新婚の家】
明治38年5月、処女詩集「あこがれ」を出版した石川啄木は、 東京で新婚生活をもつという生活設計を変更して、市内の新山小路(現在の中央通3丁目)に帰り、 年来の恋人堀合節子と結婚式を挙げました。しかし、父母と妹が同居する新婚生活は窮迫し、そこでの生活はわずか3週間。 同7月に市内の加賀野磧町(現在の加賀野1丁目)に移り住みます。その時の様子は随筆「我が四畳半」に描かれています。 かやぶきの屋根など当時と変わったところもありますが、ほぼ当時のまま現存しています。 啄木の書や写真なども展示されています。
材木町 【材木町いーはとーぶアベニュー】
材木町のメインストリートが、「いーはとーぶアベニュー」。
材木問屋の町として400年もの歴史をもつ商店街だ。宮沢賢治にゆかりの「光原社」や賢治の世界を表した6つのモニュメントがある。
十六羅漢 【岩手県民情報交流センター】
いわて県民情報交流センターは、全ての県民が世代や地域、職域を超えて集うことのできる拠点施設です。新しい時代の多様なニーズに対応し、交流と連携を生み出し、
岩手の情報発信力を高める施設でもあります。
マリオス 【マリオス】
マリオスは、JR盛岡駅西口にある複合インテリジェントビルの総称です。
北東北随一の超高層ビルであり、発展を続ける盛岡市のランドマークタワーとして、皆さまに親しまれています。
盛岡市民文化ホール、ショップ、オフィス、盛岡市内が一望できる展望室などがあり、多くのお客様にご利用いただいております。
開館時間  7:30〜22:00(展望室 9:00〜20:00)
 ● 全館休館日 元日
十六羅漢 【盛岡市子ども科学館】
昭和58年(1983年)に開館した科学館。手軽に短時間でできる科学遊びや物づくりを体験できる「ものづくりワークショップ」やプラネタリウム、コンピュータグラフィックでドーム全体に迫力ある映像を体験できる「サイエンスドーム」、科学の楽しみを深めるメニューが組まれた「サイエンスチャレンジ教室」など体験を通して科学を学べる。
先人記念館 【盛岡市先人記念館】
この記念館では、盛岡出身、あるいは盛岡にゆかりの深かった先人たちの業績を紹介しています。
新渡戸稲造、米内光政、金田一京助をはじめ、政治・経済・文化など各分野で活躍した130人の先人たちの遺品や資料が展示されており、それぞれの業績を知ることができます。
十六羅漢 【遺跡の学び館】
盛岡の代表的な遺跡や出土資料を紹介する、探して、触れて、体験できる遺跡のミュージアム。館内には国指定の重要文化財など日本を代表する土器や、日本最大の縄文土器が展示されています。
県立美術館 【岩手県立美術館】
盛岡市中央公園に位置する美術館。萬鐵五郎、松本竣介、舟越保武を柱とした郷土作家の作品を中心に収集、展示する他、国内外の様々なテーマによる企画展を開催している。
 【原敬記念館】
大正時代に平民宰相として活躍した原敬(はらたかし)の生家に隣接して建設された記念館です。原敬はわが国最初の本格的政党内閣を実現し民主政治の確立に命をかけて活躍しました。記念館には,原敬の業績をたたえ政界の貴重な資料や原敬日記(はらけいにっき),遭難時の衣服,遺品,遺墨等を展示しています。
アイスアリーナ

【アイスアリーナ】
市制100周年を記念して平成元年に完成した多目的スポーツ施設です。
冬はスケート,夏は各種スポーツのほか様々なイベントやコンベンションにも利用できます。
冬期(10月〜3月) スケートリンク(縦30メートル横60メートル)1面
夏期( 4月〜9月) 多目的アリーナ
【ハンドボールコート 1面】,【バスケットボールコート 2面】,【バレーボールコート 3面】,【テニスコート 3面】,【バトミントンコート 9面】,【卓球コート 20面】,体操競技
●設備=移動ステージ,吊物バトン,照明,フロア椅子4000脚 ほか
●収容観客数=5058席(固定席3053席,ロイヤルボックス45席,移動席960席,立見席1000席)

綱取ダム

【綱取ダム】
盛岡市街地のほぼ中央を東西に流れる中津川は、サケがのぼる川として水の都盛岡を
象徴する川です。
綱取ダムは、この中津川の上流部、市街地の中心から約6kmのところにあり、盛岡市を水害から守るほか、上水道用水を供給することを目的とした県営の多目的ダムです。